ごあいさつ

政策や意見とともに、課題解決のために活動してまいります 政策や意見とともに、課題解決のために活動してまいります
新緑の季節となりました。会員の皆さまには、日頃より連盟活動にご協力をいただきありがとうございます。 本年5月から新元号「令和」となり、同時期に北海道看護連盟ホームページをオープンできましたことを大変嬉しく思います。 この節目の年に看護連盟は創立60周年を迎えました。 1959年、日本看護協会は目的達成のため、政治団体「看護連盟」を誕生させました。 看護連盟は第9回参議院議員選挙で石本茂氏が当選して以降、看護職代表議員を国政に送り続け、看護の社会的地位の向上や職場環境改善など看護関連の法制、改正を実現してきました。看護の先輩たちが築いてきた組織活動を、将来世代へつなげていくことの重要性は変わりません。 現在、看護職4人の議員が国政で活躍しています。看護職組織代表の二人の参議院議員、たかがい恵美子議員は厚生労働副大臣、石田まさひろ議員は厚生労働委員会委員長という政府の公職を務めております。 さらに衆議院岡山県第三区選出のあべ俊子外務副大臣、衆議院近畿ブロック比例選出の木村弥生議員がご活躍です。 今後も引き続き、北海道看護連盟は「看護現場の声」を看護職代表議員へ届け、看護協会が目指す政策や意見とともに、課題解決のために活動してまいります。 最後になりますが、本年7月は参議院議員選挙が行われます。北海道看護連盟はしっかりと成果を挙げるよう活動展開してまいります。会員のみなさまのご協力をよろしくお願いします。

北海道看護連盟 会長 武田洋子